大阪府堺市のインシュアランスなにわエース株式会社 【火災保険料の高騰対策】水災補償や免責金額を見直して安く抑える4つの方法 - 大阪府堺市のインシュアランスなにわエース株式会社

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【火災保険料の高騰対策】水災補償や免責金額を見直して安く抑える4つの方法

コラム
2026.01.09

火災保険料の値上がりに驚かれていませんか?負担を賢く抑える 4つのヒント

最近、毎日のように何でも値上がりしていて、家計のやりくりが本当に大変ですよね。そんな中「火災保険の更新案内が届いたけど、保険料が高くなってびっくりしてしまった」というご相談を私たちのお店のカウンターでもよくお受けするようになりました。

大切なマイホームやご家族を守るための保険とはいえ、少しでも毎月の負担を軽くしたいものですよね。そこで火災保険料を賢く抑えるためのヒントをいくつかご紹介します。

1.ご自宅の環境に合わせて補償を仕分けしてみましょう

火災保険は火事だけではなく、台風や水災、盗難、水漏れなどさまざまなトラブルへの備えがセットになっていることが多いです。でもすべてのご家庭に全部の補償が必要なわけではありません。例えば「マンションの5階以上にお住まいなら床上浸水のリスクは低いから水災の補償を外しても安心なケースが多いですね」といったようにご自宅の立地に合わせて本当に必要なものだけを選べば保険料を抑えることができます。

2.万が一の時の自己負担額(免責金額)を決めておく

免責金額という言葉、少し難しく聞こえますよね。これは簡単に言うと「万が一被害に遭った時、〇万円まで自分のお財布から出しますよ」とあらかじめ決めておくことです。「ちょっとした修理なら自分で直すからその分毎年の保険料を安くしたい」という方におすすめの方法です。ただしいざという時の出費が増えることになるので無理のない金額を設定することが大切です。

3.長くお付き合いする複数年契約でお得に

1年ごとに毎年更新するよりも3年や最長の5年といった長い期間でまとめてご契約いただくと「まとめ割り」のように保険料が割引になることが多いです。毎年のお手続きでバタバタする手間も省けるので一石二鳥ですよ。

4.建物の強さや新しさもチェック

木造のお家より火事に強い鉄骨造や鉄筋コンクリート造のマンションの方が保険料は安く設定されています。また、マイホームを建てたばかりというような新しいお家にお住いの場合も築浅の割引が適用されて保険料がお安くなるケースがあります。

5.私たちがお客さの暮らしにぴったりのプランを一緒に見つけます!

ここまでいくつかのヒントをお伝えしましたが、「じゃあうちの場合は何を外しても大丈夫なの?」「免責金額はいくらに設定するのが正解?」とご自身ではんだんするのはどうしても不安になってしまいますよね。

そんな時はお一人で悩まずに私たちに頼ってください。「何を削っていいかわからない」という方は今お持ちの保険証券をそのままお店に持ってきていただければ大丈夫です。私たちがプロの目線でお客さまの今の暮らしに本当に必要な補償だけを一緒に優しく仕分けいたします。

どんな小さな疑問でも構いません。いつでもお気軽にお声がけ下さいね。温かいお茶をご用意してお待ちしております。

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